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HOW TO CARE

お手入れ

家具のおすすめのお手入れ方法

暮らしを豊かにしてくれる家具。
永く愛用するほど汚れや傷がついてしまうことは仕方のないこと。
大切な家具とより永く付き合うためには、
日頃のちょっとしたメンテナンスでキレイをキープすることが大切です。
普段からご自身でできるメンテナンス方法をご紹介します。

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● 木製家具製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きの場合は固く絞ってから行ってください。
    水分が残ったままになると染みに繋がる恐れがありますので、水拭きの後は乾拭きをしてください。

  • <塗装商品のメンテナンス>
    ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水を使用して固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

● オイルフィニッシュ製品のメンテナンス

  • ・傷がついてしまった場合

    状態により対応が異なりますので、問い合わせフォームよりENENまでお問い合わせください。

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きを行う場合は固く絞って行ってください。
    水分を拭き残すと染みに繋がる恐れがあります。

  • ・オイルメンテナンス

    1年に1回程度オイルを塗布する事をおすすめ致します。木に油分を表面のカサツキを抑え深みのある色合いに戻ります。
    市販のオイルを使う場合はオイルの取扱説明書を十分読んでからご使用ください。

  • ・汚れてしまった場合

    シミや汚れが気になった場合は、オイルを塗布する前に柔らかい布を使用して、中性洗剤を水道水で3%程度に薄めて汚れを拭き取り、
    洗剤の付いてない布で水拭きを行い乾拭きをして水分を拭き取った後にオイルを塗布してください。

● 人工材化粧板製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きの場合は固く絞ってから行ってください。
    水分が残ったままになると染みに繋がる恐れがありますので、水拭きの後は乾拭きをしてください。

  • <メラミン・ポリエステル化粧板のメンテナンス>
    ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水を使用して固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

● 金属製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きの場合は固く絞ってから行ってください。
    水分が残ったままになると染みや錆びに繋がる恐れがありますので、水拭きの後は乾拭きをしてください。

  • <金属パイプのメンテナンス>
    ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水を使用して固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形、錆びに繋がる恐れがあります。

  • <金属パネルのメンテナンス>
    ・傷がついてしまった場合

    状態により対応が異なりますので、問い合わせフォームよりENENまでお問い合わせください。

● 布製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    表面を軽く叩いて埃を浮かせ、掃除機の「弱」で吸い取ってください。

  • <ファブリック・チェアのメンテナンス>
    ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから表面を軽く叩く様にして拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。
    水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。長時間放置すると汚れが取れにくくなりますので、すぐに落とすようにしてください。
    カバーリング商品の場合は洗濯表示に従ってクリーニングを行ってください。

● 羽毛クッションを使用した製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    左右のクッションが共通の場合、定期的に位置を入れ替えるとクッション性を長く保つことが出来ます。
    羽毛クッションの場合、使用後に両面から空気を入れるように軽く叩くと型崩れが防げ、クッション性が長持ちします。
    また、羽毛クッションは定期的にカバーを外して風通しの良い日陰で干して乾燥させてください。

  • ・汚れてしまった場合

    クッションカバーが汚れてしまった場合は、カバーを外して洗濯表示に従ってクリーニングを行ってください。
    ※中材のクリーニングはできません。カバーを外して風通しの良い日陰で干して乾燥させてください。
    ※水洗不可の製品を水洗いすると縮みが発生してカバーが出来なくなる恐れがあります。ご注意ください。

● 人工皮革製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きの場合は固く絞ってから行ってください。
    水分が残ったままになると染みに繋がる恐れがありますので、水拭きの後は乾拭きをしてください。

  • <人工皮革を使用したソファ・チェアのメンテナンス>
    ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

● 人工大理石製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きの場合は固く絞ってから行ってください。
    水分が残ったままになると染みに繋がる恐れがありますので、水拭きの後は乾拭きをしてください。

  • ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

● 樹脂製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きの場合は固く絞ってから行ってください。
    水分が残ったままになると染みに繋がる恐れがありますので、水拭きの後は乾拭きをしてください。

  • ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

● ガラス製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    柔らかい布を使用して乾拭きするか、水拭きの場合は固く絞ってから行ってください。
    水分が残ったままになると染みに繋がる恐れがありますので、水拭きの後は乾拭きをしてください。

  • <通常ガラスのメンテナンス>
    ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

  • <強化ガラスのメンテナンス>
    ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

● 家具金物のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    油を注したりする必要はありません。

  • <スライド蝶番のメンテナンス>
    ・調整方法

    スライド蝶番の調整が必要な場合は下の図をご覧下さい。

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● マットレスのメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    表面を軽く叩いて埃を浮かせ、掃除機の「弱」で吸い取ってください。
    両面仕様の場合、定期的に上下、表裏を入れ替えるとマットレスが長持ちします。
    ※片面仕様の場合、定期的に上下を入れ替えるとマットレスが長持ちします。

  • ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから表面を軽く叩く様にして拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。
    長時間放置すると汚れが取れにくくなりますので、すぐに落とすようにしてください。

● 籐製品のメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    ブラシノズルをつけた掃除機の「弱」で埃を吸い取ってください。
    又は、ほうきで目にそって掃いた後乾拭きしてく湿気が多い場所でご使用の場合は換気を行い、時々陰干ししてください。

  • ・汚れてしまった場合

    中性洗剤を3%程度に水で薄めて、柔らかい布を使用して固く絞ってから拭き取ってください。
    次に洗剤を入れていない水で固く絞ってから水拭きを行ってください。
    水拭きの後は必ず乾拭きを行ってください。水分、油分が残っていると変色、変形に繋がる恐れがあります。

● カーテンのメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    ・日頃からカーテンを軽くはたいたりブラッシングをして、ホコリがつかないように心がけてください。
    ・洗濯可能なカーテンは、機能を低下させないためにも薄地カーテンは3~4ヶ月に1回、厚地カーテンは半年に1回を目安として洗濯してください。
    ・繊維の奥にカビが発生してしまうことがあります。アレルギーやシックハウス症候群などを引き起こすこともあるので、
     定期的に除菌・消臭スプレーを使って清潔に保つようにして下さい。
    ・洗濯の際にはホコリをよくはらってフックなどの付属品を全て外し、洗濯表記に従ってください。
     フックが縫い付けられているものは、フック部分を畳んでタオルなどをかぶせて紐で縛り、フックが露出しないようにして下さい。
    ・形を保つために、縦に屏風折りののち横に屏風折りに畳んでネットに入れてください。キレイに折りたたんだ方が洗剤液がまんべんなく行き渡ります。
    ・汚れが特にひどい時は、大きめのたらいや洗濯桶に洗剤液を入れて付け置き洗いをし、
     その後屏風折りにしてネットに入れ、洗濯機の水流モード弱で洗って下さい。
    ・製品の特性上、紫外線などの影響を受けたカーテンは生地が弱っていることがあるため、
     洗濯表記どおりに洗っても縮んだり風合いが変わってしまう場合があります。
    ・おしゃれ着用洗剤などを使用し、手洗いまたはドライコースやおうちクリーニングコースで洗濯されることをお勧めします。
    ・干す時は洗濯しわを伸ばすためフックを付けて吊るしてください。乾燥機のご使用は、カーテンが破れたり縮んだりすることがあります。

  • ・汚れてしまった場合

    すぐに洗濯ができないときはただちにキレイな布でふき取ったあと、
    3%程度に水で薄めた中性洗剤を含ませた布を硬く絞り、拭き取ってから乾燥させてください。

● カーペットのメンテナンス

  • ・日常のお手入れ方法

    ・週に2~3回、窓を開けて風を通しながらカーペットを手でなでて色が濃くなる方向に、
     掃除機の吸引レベルを「弱」にしてゆっくりとゴミをとってください。
    ・絡みついてしまったゴミ、ホコリ、髪やペットの毛などは、粘着ローラーなどで取り除いてください。
     ダニやカビの原因になる事があるので、こまめなお手入れをお勧めします。
    ・月に1回程度、水を含ませて硬く絞ったキレイな布でカーペットを手でなでて色が濃くなる方向に拭いてください。
    ・汚れが取れにくい場合は布にカーペット用洗剤をスプレーし、軽い力で色が濃くなる方向に向かって毛先の奥まで繰り返し拭いて下さい。
    ・カーペットの表面が乾いたら、色が濃くなる方向に向けてもう一度掃除機をかけて下さい。
    ・年に1回程度、屋外でカーペットの裏側から棒などで軽くたたき、ゴミやホコリを出して下さい。
     その後2~3時間ほど裏返しのまま陰干ししてください。
    ・パイルが飛び出した時は、引き抜いたりせずにハサミなどで丁寧に切りそろえてください。

  • ・汚れてしまった場合

    ■基本的なお手入れ方法
    3%程度に水で薄めた中性洗剤、またはカーペット専用クリーナーをタオルに含ませ、固く絞ってからたたくように拭いてください。
    その際、洗剤は表面のパイル部分のみに使用し、内部の基布まで浸らないようにしてください。
    次に固く絞った布で水拭きを行ってください。その後、毛の流れを揃えてよく乾かしてからお使いください。
    ※素材によっては色落ちや移染などの恐れがありますので、カーペットの端など目立たないところで試してからお手入れしてください。

  • ■紅茶・コーヒー類
    乾いたタオルで汚れた水分を拭きとり、水で固く絞ったタオルで毛の流れに沿って軽く叩くように拭いてください。
    汚れが落ちない時は、衣料用中性洗剤またはカーペット専用クリーナーを使用し、そのあと乾いたタオルで拭いて下さい。
    古いシミは、レモン片か酢で拭くと効果的です。
    生クリームやミルク入りのときは、衣料用中性洗剤で拭いてください。洗剤が残っているとシミの原因になりますのでご注意ください。

  • ■ビール・洋酒・日本酒・香水(アルコール)
    40℃程度のぬるま湯を布に含ませて、シミを吸い取らせるようにたたいてください。
    ぬるま湯でも落ちないときは、カーペット専用クリーナーをご使用ください。

  • ■ジュース(果実汁)・水性インク(水性の汚れ)
    まず乾いたタオルなどで汚れた水分を拭きとります。
    白地のタオル等に40℃程度のぬるま湯またはカーペット用洗剤をつけて軽く叩くようにして汚れをタオルに吸着させます。
    シミの色が薄くなってきたら、水に浸してよくしぼった雑巾で汚れや薬剤を拭き取ります。

  • ■食用油・バター・マヨネーズ(油性の汚れ)
    まず乾いたタオルなどで汚れた水分を拭きとります。次にシミの周りを水でスプレーして湿らせます(輪ジミ防止のため)。
    白地のタオル等に少量のベンジンをつけて軽く叩くようにして汚れをタオルに吸着させます。
    シミの色がなくなったら、水に浸して固く絞った布で汚れや薬剤を拭き取ります。
    ※色落ちや移染などの恐れがありますので、必ずカーペットの端など目立たないところで試してからお手入れしてください。

  • ■キャンディー類
    中性洗剤を3%程度に薄めた約50℃のお湯をタオルに含ませ、拭きとってください。
    もし痕が残っていたら、市販の消毒用アルコールで軽く拭いてください。

  • ■ケチャップ・ソース・醤油類
    ティッシュペーパーなどで大まかな汚れを優しく拭いたあと、食器用中性洗剤で拭いてください。
    最後にもう一度、ぬるま湯を含ませたタオルで叩くように汚れを拭き取って下さい。
    ゴシゴシとこすると汚れが広がってしまうのため、注意して下さい。

  • ■口紅・ファンデーション・アイシャドウ・朱肉
    市販のクレンジングオイルを綿棒に含ませてシミ部分に軽く叩く様に染み込ませます。
    その後中性洗剤を溶かして浸したタオルで優しく拭き取って下さい。
    ゴシゴシとこすると汚れが広がってしまうのため、注意して下さい。

  • ・日常のお手入れ方法

    ■化粧水類
    乾いたタオルなどで汚れた水分を軽く叩くように拭きとります。その後石鹸水を含ませたタオル等で優しく拭き取って下さい。
    最後に水を含ませたタオルで叩くように汚れや洗剤を拭き取って下さい。

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