KUUMチェアと相性の良い家具 コーディネート実例とポイントをご紹介

KUUMチェアと相性の良い家具
コーディネート実例とポイントをご紹介


デザインも座り心地も良く、バリエーションの豊富さが魅力のKUUM(クーム)チェア。

しかし、豊富さゆえに、以下のようにコーディネートで迷う人も多いのではないでしょうか。

・インテリアのテイストに合う1脚を選ぶのが難しい

・家具とチェアの色やデザインの調和をとることが難しい

・アクセントカラーが浮かないか不安 など

 

今回は、KUUMチェアと相性の良い家具とテイスト別のコーディネート例を4つご提案します。

合わせ方のポイントなどぜひ参考にしてみてください。

 

KUUMチェアの魅力

 

世代を超える普遍的なデザイン

KUUMチェアのデザインは、機能的な美しさが特徴的です。

シンプルながら細部にまでこだわり、どこから見ても美しい佇まいを追求しています。

また、大事にメンテナンスしながら使うことで、名作家具のように世代を超えて愛用できる家具として暮らしに寄り添ってくれます。

 

体にフィットする設計

KUUMチェアは腰やおしりにフィットする形状や、背もたれの高さなどにこだわって設計されているため、座り心地の良さにも定評があります。長い時間座っても体への負担が少なく疲れにくく、勉強や仕事用の椅子としてもおすすめです。

家中どこでも活躍するので、リビングやダイニングはもちろん、仕事部屋やベッドサイドなどあらゆるシーンで幅広い用途に使えるのも特徴の1つです。

 

バリエーションの豊富さ 素材×デザイン×カラー

KUUMチェアは木と鉄のシンプルな素材と2つの基本デザインの組み合わせにより、テイストや表情が異なる豊富なバリエーションを生み出しています。また、さまざまなインテリアに合わせやすいよう、カラーバリエーションも豊富です。天然木のブラウンや鉄のブラックといったナチュラルカラーに加え、モダンや北欧、インダストリアルなテイストにぴったりなカラーを選べます。

 

テイスト別 KUUMチェアを使ったコーディネート実例

 

鉄脚のメラミンテーブルとチェアでつくる、モダンダイニング

 

 

ホワイト・グレー・ブラックを基調とした空間に、チェアのやわらかい曲線とバイオレットブルーが映える、モダンなダイニング。

テーブルと椅子のフレームは鉄で統一、メラミン天板はモルタル調の床と合わせてグレーを選ぶことで、全体的なまとまりを出しています。アクセントカラーはブルーなどの寒色系がモダンテイストと調和しやすく、スタイリッシュに仕上がります。

 

鉄脚テーブルとチェアでつくる、インダストリアルなワークスペース

 

 

デスクとしても使いやすい幅120㎝のKUUMテーブルでつくるワークスペース。背中とお尻をすっぽり包み込むkinocoチェアは疲れにくく、デスク用にも最適です。

落ち着いたオークの天板に鉄フレームの椅子を組み合わせ、インダストリアル風に仕上げています。ポイントは挿し色のブルーで、寒色系の椅子はシックなテーブルと相性がよく、上品にまとまります。北欧リビングの一角にもしっくり馴染みます。

 

色・デザイン違いのチェアとラウンドテーブルでつくる、北欧風カフェスペース

 

 

木製のKUUMチェアとラウンドテーブルでつくる、夫婦やカップルなど2人でリラックスできるカフェスペース。あたたかみのある素材・色味・デザインで、北欧風のくつろぎムードを演出しました。

メラミン天板に中間色のグレーを選ぶことで、色・デザイン違いの椅子を置いてもおしゃれにまとまります。スモーキーなグレーは、異なる2脚の色味を引き立たせながら調和をとってくれます。

 

 

パーティーにも 無垢材のテーブルでつくるナチュラルなダイニング

 

 

ファブリックの素材感とブラウンやマスタード色であたたかみをプラスした、天然木を使用したナチュラルなダイニングコーナー。

ナチュラル一色では単調になりがちな空間に、同系色・デザイン違いの椅子を合わせ、軽やかなナチュラルスタイルを実現。すっきりしたテーブル脚とベンチの組み合わせは、動きのあるパーティーシーンにもおすすめです。

ウレタン塗装のテーブルは木目が美しく、水染みの心配もありません。

今回は、KUUMチェアと相性の良い家具をピックアップしたご紹介でした。

。合わせ方のポイントを参考に、コーディネートをお楽しみください

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