クラウドソファができるまで

クラウドソファができるまで

ABOUT

ENENのクラウドソファは、

品質を一定に保つために、「枠組み」から「梱包」までの7つの工程を一貫した製造ラインで生産しています。

生産サインを統一することで、安定した品質と丁寧な仕上がりを実現しています。

お客様のもとへお届けする家具は見た目だけでなく使い心地や安全性にも心掛けています


01.枠組み

加工した木材を組み立ていきます。

この工程ではソファ本体の耐久性や強度に直結するためソファの出来栄えに影響する重要な工程です。


02.金具取り付け

座面と背もたれのクッション性を支えるためにSバネと呼ばれる金具を取り付けます。

ソファの座り心地に関わるため金具の張力や配置を調整する技術力が必要です。


03.ウレタン貼り付け

完成した枠組みに接着剤を吹き付けウレタンを貼り付けます。

接着剤は均一に塗布するために塗布量や乾燥時間を計算しながら行います。

ウレタンの貼り付けも滑らかに仕上げるために気泡や浮きが出ないよう細心の注意を払います。


04.生地張り

カバーの着せ替えを可能にするためにウレタンとカバーの間に生地を張り付けます。

ソファの角や丸みを帯びた部分に生地をきれいに張り付ける作業は非常に難しいと言われています。

また、シワやたるみを出さず均等に貼る作業は「丁寧さ」が要求されます。


05.カバー取り付け

カバーの取り付けを行います。

「シワ」や「ヨレ」がないようにカバーの取り付けも一つ一つ手作業で行います。

また、クラウドソファはカバーの着せ替えが可能のためお部屋にあった色味も選択できます。

このように機能性だけでなく見た目の美しさにもこだわっております。


06.最終検品

商品を梱包する前に傷や汚れ、不良がないか、くまなく調べます。

「傷」「へこみ」「色ムラ」などを調べる目視検査と商品のサイズや部品の位置が適切か調べる寸法/構造検査を行っております。

このように細部にわたるチェックを行い完璧な状態でお客様のもとへお届けされます。


07.梱包

商品の梱包を行います。

商品の移動中に起こりうる衝撃や振動から傷や破損が生じることも考慮し梱包の形や緩衝材の設置を行っております。

お客様に届く最後の最後まで丁寧に。

 


加工について

 

ENENのクラウドソファは、

「木材カット」や「裁断」、「ウレタンの製造」などのソファの品質に関わるすべ全ての加工を同じ工場で行っております。

全ての加工を同じ工場で行うことで徹底した品質管理が可能になり、完成品の精度にムラが出ません。

全てはお客様が安心してENENの家具を使っていただくため。

木材カット

 

クラウドソファに使用している木材は反りにくいように木材内の水分を適切に管理し加工を行っております。

また、木材のカットに関しては専門の方が一つ一つ丁寧に加工し、穴あけ加工は精密な機械を用いてるため正確で美しい仕上りになります。

裁縫

裁縫・裁断の工程はソファの印象や耐久性に大きく関わる工程です。

ENENでは、カバーの着せ替えやドライクリーニングなどが可能であり、見た目の綺麗さだけでなく実際に使う上での快適さや機能性も重視しています。

ウレタン加工

クラウドソファのウレタンは工場内で「製造」「カット」「接着」まで行っております。

一貫生産だからこそ安定した品質かつスピーディーな納期を実現できます。


クラウドソファの耐久性

 

ENENのクラウドソファは、

お客様に安心して長くご使用いただくよう社内独自の評価基準で強度試験を行っており、

「耐荷重試験」「座面衝撃試験」「生地摩耗試験」など日常使用を想定した様々な強度試験を工場内で実施しております。

さらに、安全性を客観的に評価するため第三者機関による強度試験実も施しています。

ENENの家具を愛用していただくために

強度、耐久確認を徹底したものを生産しています。

生地摩耗試験

クラウドソファの生地は摩耗試験を行い、長い間でも色落ちや擦れに耐えられるよう試験しています。

そのため、ペットやお子様のいるご家庭でも安心して使用できます。

耐荷重試験

座面と背もたれに荷重をかけ、実際に座る動作や体重のかかり方を想定した負荷に耐えられることを確認します。

日常の使用環境に近い条件で検証しているため安心して長く使用できます。

衝撃試験

普段の生活の中で思わず勢いよく座ってしまったことはないでしょうか。

クラウドソファはそのような強い衝撃も想定し試験しています。

大きな荷重がかかってもソファが破損しない耐久性を確認しています。

一覧に戻る