報道関係者各位
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2026年7月31日
ENEN株式会社
生活スタイルが変わっても、長く使い続けたくなるモジュラー家具「KUUM(クーム)」シリーズを展開するD2C家具ブランドのENEN(エネン)株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:大西 寛)は、全国20~40代の男女300名を対象に、部屋の満足度や家具に関するアンケートを実施しました。
調査の結果、「最も過ごす時間が長い部屋」の満足度は平均58.3点、中央値60.0点となりました。今の部屋に一定の満足感を持つ人がいる一方で、「もう少し片づけやすければ」「もっと落ち着けたら」「家具・インテリアを自分好みにしたい」といった“あと少し”の余地が残っていることがうかがえます。
また、採点に対するポジティブ回答の最多理由は「くつろげる・落ち着く」44.0%、ネガティブ回答の最多理由は「収納不足・散乱・スペース・生活動線の悪さ」41.9%でした。長く過ごす部屋に求めているのは、見た目のよさだけでも機能性だけでもなく、“ほっとできる心地よさ”と“日々の使いやすさ”の両立であることが見えてきました。
ENENは、今回の結果から、部屋づくりには伸びしろがあるとともに、暮らしに合わせて心地よく整えていく楽しさもあると考えています。
採点理由の自由記述を集計したところ、ポジティブ回答は36%、ネガティブ回答は28%、可もなく不可もなくという中立回答は2%、その他は34%でした。ポジティブ回答者の平均点は76.7点、ネガティブ回答者の平均点は44.7点と、満足度には30点以上の差があることが分かりました。
―最多回答は、「くつろげる・落ち着く」44.0%で、リラックスできることが、部屋の満足度に影響―
ポジティブ回答の理由で最も多かったのは、「くつろげる・落ち着く」44.0%。次いで「インテリア・家具に満足」11.9%、「設備・機能・生活動線が良い」8.2%、「広さに満足」6.0%、「自分・家族との時間・空間が充実」6.0%が続き、「満足しているが、改善余地あり」10.4%という向上心あふれる回答もありました。
長く過ごす部屋に求められているのは、まずは「ほっとできること」のようです。仕事や家事を終えてソファに座ったとき、好きなものに囲まれて過ごす時間、家族と何気なく会話するひととき。そうした日常の中の安心感が、部屋の満足度を大きく左右していると考えられます。また、「インテリア・家具に満足」が「設備・機能・生活動線が良い」を上回っていることから、単に便利なだけではなく、毎日の心地よさにつながる、自分の好みに合った家具や空間づくりも重要なポイントと考えられます。
―不満のトップは「収納・スペース・生活動線」。部屋のストレスは“ちょっとした使いにくさ”に潜んでいる?!―
最も多かったのは、「収納不足・散乱・スペース・生活動線の悪さ」41.9%でした。次いで、「暑い・寒い・湿度・日当たりなど環境面」15.3%、「理想とのギャップ・家具インテリアへの不満」10.5%、「くつろげない・落ち着かない」6.5%、「古さ・老朽化・設備不足」6.5%、「掃除・清潔感の問題」5.6%、「騒音・音漏れ・隣人の生活音」3.2%が続きました。
部屋への不満というと、「もっと広い家・部屋に住みたい」といった大きな悩みを想像しがちです。しかし、実際には、「物がしまいきれない」「家具の間が通りにくい」「必要なものがすぐ取れない」といった日々の“ちょっとした使いにくさ”が満足度を下げているようです。
最も長く過ごす部屋は、くつろぐだけでなく、食事をする、仕事をする、趣味を楽しむ、家族と過ごすなど、さまざまな役割を担っています。用途が増えるほど物も増え、生活動線も複雑になりがちです。だからこそ、収納や家具の配置が合っていないと、毎日の小さなストレスとして積み重なっていきます。
さらに、「理想とのギャップ・家具インテリアへの不満」も10.5%。「こんな部屋にしたい」というイメージがあっても、現実は、好きな家具が取り入れられない、物が多い、サイズが合わない、統一感が出ないなど、理想と現実の間にギャップを感じている人も少なくないようです。
―いつまでも心地よく過ごせるために、“変わる暮らし”に寄り添う部屋へ―
ENENは、「品質と価格のグッドバランス」「美しさと使いやすさの両立」「自分らしく自由にアレンジ」をフィロソフィーに掲げ、長く使い続けられる家具を提案します
今回の調査では、長く過ごす部屋において、“ほっとできる心地よさ”と“日々の使いやすさ”の両立が求められていることが見えてきました。満足している人は、「落ち着く」「くつろげる」「家具やインテリアが好き」といった気持ちの面での心地よさを評価する一方で、不満を感じている人は、「収納が足りない」「狭い」「散らかる」「動きにくい」といった生活に直結する使い勝手の悪さを挙げています。
つまり、心地よい部屋にするためには、見た目を整えるだけでも、収納を増やすだけでも不十分です。自分らしく過ごせること、必要なものが収まり、動きやすいこと、そして長くいても疲れにくいこと。その両方がそろって、はじめて「お気に入りの部屋」に近づくのではないかと考えます。
特に20~40代は、結婚、育児、働き方などによって、暮らし方が大きく変わりやすい世代です。ひとり暮らしの部屋がふたり暮らしの空間になったり、リビングがワークスペースを兼ねるようになったり、子どもの成長に合わせて収納するものが変わったりと、部屋に求める役割も変化していきます。
だからこそ、これからの家具選びでは、「今の部屋に合うか」だけでなく、「これからの暮らしにも寄り添えるか」が大切であると当社は考えます。ENENのモジュラー家具「KUUM(クーム)」は、暮らしや住まい、好みの変化に合わせて組み替えたり、必要に応じて買い足したり、使い方を変えたりできることが特徴です。今の部屋をより使いやすく整えるだけでなく、引っ越しや家族構成の変化、在宅勤務の開始など、ライフスタイルが変わった後も長く使い続けられる家具として、部屋づくりの“あと少し”に寄り添います。
平均58.3点という結果は、「今の部屋が嫌いではないけれど、もっと良くできる」と感じている人がいることを示しているのかもしれません。ENENは、「気軽に家具を楽しむライフスタイルを創造する」というブランドビジョンのもと、暮らしの変化に寄り添いながら、一人ひとりが気軽に家具を楽しみ、自分らしく心地よい部屋づくりができるよう提案してまいります。
「ENEN」はブランドビジョン「気軽に家具を楽しむライフスタイルを創造する」のもと、長く使い続けたくなる家具・雑貨や楽しい家具選びコンテンツを提供することで、お客様と持続可能な社会を共創します。安心して家具を楽しみ、生活をより良くするための、お客様の新たなライフスタイルの一部になっていくことを目指してまいります。
ENENのフィロソフィー
01 品質と価格のグッドバランス
ENENのルーツは、店舗や什器の設計・開発。
シビアな合理性が求められる店舗づくりの経験を生かし、コストコンシャスな家具を提供します。
02 美しさと使いやすさの両立
どんな空間にも馴染む、シンプルでベーシックなデザイン。
さらに使い勝手のよい機能性が、暮らしやすい空間を生み出します。
03 自分らしく自由にアレンジ
色や素材、サイズを選んで、自分好みの家具を。
ライフスタイルやライフステージの変化に合わせて、その時々にふさわしい家具を自在につくれます。
04 買う体験をもっと楽しく
色々なお部屋のコーディネートを見て、理想のお部屋を3Dシミュレーターを用いて簡単操作でクリエイト。
ARカメラで好みの家具を実物大で配置できたり、楽しみながら検討できます。
05 持続可能な循環型サイクル
ずっと使う家具にこそ、サステナブルな考え方を。
製造の際の廃棄物を抑え、家具の修繕や再利用を行うことで、持続可能な社会の実現に貢献します。
06 お客様との絆を大切に
お客様のつながりは、購入後も続きます。
家具の使い方を共有したり、欲しい商品を話し合ったり。お客様と一体となってENENは成長していきます。
・調査対象:全国の20~49歳男女300名
・調査方法:インターネットリサーチ(外部モニターパネルを利用したセルフ型調査)
・実施期間:2026年6月30日(火)~7月1日(水)
・調査項目:
①最も過ごす時間が長い部屋(リビング、個人の部屋等)の満足度は何点ですか?(0~100点)
②その理由を教えてください。
本調査内容を転載される場合は、出典が株式会社店研創意であることを明記くださいますよう、お願いいたします。
会社名
ENEN株式会社 https://enen-interior.com
所在地
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-4-12
代表者
代表取締役社長 大西 寛
設立
2022年10月
事業内容
家具・インテリア製品の企画製造・販売
サポートストア
■自由が丘店
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-10-14 (東横線・大井町線 自由が丘駅 徒歩3分)
営業時間 月~金 11:00〜19:00 土日11:00〜20:00(不定休)
■大阪店
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-4-20(大阪メトロ「本町」駅(御堂筋線・中央線)12番出口 徒歩1分)
営業時間 11:00〜19:00 (不定休)
<報道関係者のお問い合わせ先>
株式会社大西 経営企画部広報チーム(ENEN広報) 高橋
TEL:070-6687-0107 E-mail:c.takahashi@onisi.jp